未来をつくる会社
行ごとに立ち上がる
下から1行ずつせり上がる。いちばん外さない出し方で、企業サイトの見出しの定番。
背景・文字・ボタン・グラフ・画像の動きを、種類ごとに並べました。 すべてこのページの中で実際に動きます。ボタンを押したり、カーソルを乗せたりして確かめてください。
画面いっぱいの背景を、WebGLで描いています。どれもカーソルに反応します。 下のボタンで切り替えて見比べてください。
★ 重い端末では自動で軽い描き方に落とします。WebGLが使えない端末では静止した背景になります。
見出しやキャッチコピーの出し方です。カードの「もう一度」を押すと、その場で動きます。 読ませる文章には使わず、見出し1つに絞るのが効きます。
未来をつくる会社
下から1行ずつせり上がる。いちばん外さない出し方で、企業サイトの見出しの定番。
ひとつずつ、ていねいに
文字が奥から倒れた状態で立ち上がる。ブランドサイトや特設ページ向け。
DIGITAL PARTNER
でたらめな字が左から確定していく。IT・製造・セキュリティの見出しに合う。
上質を、あたりまえに
文字の中を白い光がゆっくり横切る。止まっている時は単色なので読みやすい。
50年、地域とともに
塗りが下から満ちて文字が現れる。周年・実績の見出しに落ち着いて効く。
SYSTEM ONLINE
赤と水色がずれて画面が荒れる。頻度を落として使うと近未来の気配だけが残る。
さわって確かめる
近づいた文字だけ太く大きくなる。カーソルを乗せて動かしてみてください。
0社の導入実績
実績の数字が0から回る。桁を揃えて動かすので、途中で幅がガタつかない。
一枚ずつ、めくる
色の板が左から右へ抜け、通り過ぎた所に文字が残る。展示会・イベントの告知に。
静かに、確かに
ピントが外れた状態から合っていく。写真の上に重ねる見出しと相性がいい。
ひろがる可能性
詰まった文字が息を吸うように広がる。短い英字のロゴタイプに効く。
上と下で、ずれる
文字が上半分と下半分に割れた状態から噛み合う。見出し1行だけに使う。
★ 複製した文字はすべて読み上げから外し、見出し本体だけが読まれるようにしています。 「動きを減らす」設定では、最初から出来上がった文字が置かれます。
実績や調査結果を、読み取れる形にします。 目盛りと数値を必ず出し、点や棒にカーソルを乗せる(キーボードでも辿れる)と内訳が出ます。
左から線が引かれ、下の面が満ちる。点に触れるとその月の値が出る。お問い合わせ数・売上の推移に。
2つの年を並べて立ち上げ、棒の上に数値を出す。前年比・店舗別の比較に。
弧が順に描かれ、触れた部分だけ前に出る。流入元・年齢層の内訳に。
★ どのグラフも、同じ内容を表としても持たせています。画面には出しませんが、 読み上げソフトでは数値がそのまま読まれるので、グラフが「見える人だけのもの」になりません。
写真の見せ方と、並べたカードの動きです。支給写真が平凡でも、置き方と動きで印象は変わります。
BAKERY
カーソルの位置に合わせて奥行きが変わり、光が差す向きも変わる。商品カードや実績一覧に。
つまみを左右に動かすと、2枚が入れ替わる。リニューアルの前後や、施術・施工の比較に。キーボードの左右キーでも動きます。
カーソルを乗せると写真が静かに寄り、下から説明が現れる。実績一覧の定番。
2段が逆方向にゆっくり流れる。取引先のロゴや対応範囲を、場所を取らずに見せる時に。
カードの後ろに置いた色の板を180度回し、その手前でぼかす。料金表やプラン紹介の「おすすめ」1枚だけに使う。
ふだんは3枚が重なっていて、触れると扇のように開く。サービスが3つある会社の入口に。
裏に答えを置いて、触れた時だけ見せる。料金・スタッフ紹介・よくある質問に。キーボードでもめくれます。
触れると内側に枠が引かれ、ロゴの右に社名が伸びて、下の英字の字間が開く。会社紹介の顔として。
表と裏を1枚で見せる。決済まわりの説明や、遊びのある会社紹介に。キーボードでもめくれます。
すりガラスの裏で光の玉が回り続ける。数字1つを大きく見せたい時に、止まって見えない。
ふだんは1枚の板。触れるとタイルが離れてアイコンが浮き出る。フッターのSNS一覧に。
ふだんは要点だけ。触れた時に下から続きが滑り出る。ダッシュボードや店舗情報の一覧に。
★ 流れる帯は、後半の複製を読み上げから外しています(同じ言葉が2回読まれないようにするため)。
待ち時間は必ず発生します。何も出ないと「壊れた」と思われるので、 どれくらい待つのかが伝わる形を選びます。 短い処理は回るもの、長い処理は進み具合が分かるものに。
玉が潰れて伸びながら段を上がる。1〜3秒で終わる処理に。長いと同じ動きの繰り返しが気になる。
線の長さと位置が同時に変わるので、同じ絵が戻ってこない。5〜20秒の処理に向く。
周期が揃わないので、長く見ていても飽きない。回線が遅い環境の保険に。
いちばん控えめ。ボタンの中やフォームの送信中など、狭い場所に置ける。
音の波形のように上下する。動画・音声の処理中など「重い作業」の合図に。
ロゴや図形の線を描き足していく。待ち時間そのものをブランドの見せ場にできる。
30秒を超える処理には必ず数字を出す。回るだけだと「すぐ終わる」と約束したことになる。
出来上がりの形を先に置いておく。読み込み後に画面が飛び跳ねないので、いちばん親切。
丸く並んだ点が順に膨らむ。1周の途中で消えないので、長い待ち時間でも落ち着いて見ていられる。
4枚の面をZ方向に押し出して箱にし、軸ごと回す。製造・建築・3Dを扱う会社の待ち画面に。
紙が1枚ずつ倒れていく。資料・カタログ・記事の読み込みに合わせると、待つ理由が伝わる。
道だけが流れ、車は上下に揺れる。物流・EC の「配送状況を調べています」に。
途中で速さが変わって脱水に入る。長く待たせる処理ほど、見ていて飽きないものを置く。
全体が回りながら、3つの玉が別々に上下する。小さくしても形が崩れないので、ボタンの中にも置ける。
両端だけが振れ、間の玉は動かない。全部動かすと、運動が伝わっているように見えなくなる。
8つの四角が外周を1マスずつ送られていく。角ばった見た目なので、工業・建設系の待ち画面に合う。
紙が1行ずつ送られ、打ち終わると本体が跳ねる。原稿・記事を書き出している最中の画面に。
折れ線の上を短い線が走り抜ける。心電図や計測に近い見た目なので、医療・検査の待ち画面に。
画像は1枚も使わず、CSSの角丸と切り抜きだけで描いています。待ち時間そのものを話題にできるので、30秒以上かかる処理に。ふざけた印象になるため、選べる場面は限られます。
4つの形が別々の速さで回り、端まで行くと向きを変えて戻ります。周期が噛み合わないので同じ絵が返ってこない。10秒以上かかる処理でも見ていられます。
線から玉が湧いて、上へ抜けながら消えます。上向きの動きは「送っている」感じが出るので、アップロード中や送信中に。
★ どれも role="status" を付けて、読み上げソフトに「読み込み中」と伝わるようにしています。
「動きを減らす」設定では回転を止め、静かな表示に切り替えます。
動きだけでなく、どう並べるかでも伝わり方は変わります。 よく使う組み方を、実際の寸法のまま置きました。
縦横がバラバラの写真でも、切らずにそのまま並べられる。作品集・施工事例に。
スクロールすると次のカードが上に重なり、前のカードは奥へ下がる。手順や特長を順に見せる時に。
同じ形を繰り返しながら左右を入れ替える。項目数が増えても飽きず、スマホでは自動で縦一列に。
スクロールに合わせて線が伸び、通過した丸が灯る。「依頼してから公開まで」の説明に。
★ どれも中身の量が変わっても崩れない組み方にしています(高さの決め打ちをしていません)。